鳥取大学大学院持続性社会創生科学研究科

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持続性社会創生科学研究科の秋季入学式を挙行しました。

   令和3年度鳥取大学大学院持続性社会創生科学研究科秋季入学式が、11月8日に広報センター

で挙行されました。

    昨年と同様、新型コロナウイルス感染症の影響で外国人留学生の入国が遅れ、全員が揃うのを

待ってこの日に行われたものです。

    入学者は10名で、9名が外国人留学生です。(専攻、出身国の内訳は下記のとおり)

 

    式では、学長、副学長ならびに研究科長、各専攻長の紹介があり、中島 廣光学長から入学生に

対し英語で式辞が述べられ、「コロナ禍の難しい状況の中、10名の新入生を私たちの大学院に

迎えることができて、とても嬉しく思います。」と歓迎の言葉の後、「学生生活を通して自分を

磨き、世界の持続的発展に貢献する人になることを望んでいます。」と励ましの言葉がかけられ

ました。

 

   入学生たちは今後の研究活動に期待し、とても晴れやかな表情をしていました。

 

   【入学者内訳】(博士前期課程)

             工学専攻 3名(中国) 

        農学専攻 3名(インドネシア)

        国際乾燥地科学専攻 4名(エチオピア、ガンビア、ナイジェリア、日本各1名)

 

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